モンハンNowのバゼルギウス
のライトボウガン、バゼルタイフーン。
マガイマガド
のライトボウガンであるドシューこと禍ツ弩ノ幽鬼ドシューに似た性能を持つことから、通称「バシュー」と呼ばれている武器です。
マルチで拡散の爆発が嫌われるところも似てます。
簡単に説明すると、火属性版のドシューです。
が、単にドシューへ火属性を付けただけではありません。

ドシューを知らない方は、先にこちらの記事をご覧ください。
バシューは武器自体に回避装填Lv2が付いているため、ドシューより装備の自由度が高く、ハイチャージ【火】などの強力な火属性スキルを積めます。
火弱点相手ならドシューのほぼ上位互換です。
一方で、検索するとステップショット構成で反動軽減や装填速度を積んだ構成も出てきます。
バシューの主力はステップショットで撃つ拡散火炎弾なのでほぼ無意味だと思います。
使ったことあるのでしょうか。

バシューは拡散火炎弾をステップショット撃ちまくるので
反動軽減など不要でその分火力に回したいです。
今回も記事が長くなりそうなのでまずは簡単な装備の紹介からします。
| 部位 | 装備 | 主なスキル | 漂移スロット |
|---|---|---|---|
| 武器 | バゼルタイフーン | 回避装填2 | ー |
| 頭 | エスピナゲヒル | ハイチャージ【火】1 体力増強1 | 〇 |
| 胴 | ベニカガチメイル | 本領発揮2 | 〇 |
| 腕 | ゴルムアーム | 果敢2 | 〇 |
| 腰 | ナルガコイル | 回避装填2 フルチャージ1 | 〇 |
| 脚 | エスピナフェルゼ | ハイチャージ【火】2 | 〇 |
漂移スキルはハードルの低い【体力増強】から【邁進】まで自由です。
推奨スキルは下記で紹介しています。
スタイル強化18で全部属性強化を2回していると、
適当な錬成でも★8イヴェルカーナ
をソロ討伐出来るくらいの火力になります。
今回は、そんなバシューの基本構成から実際の使用感と、
ドシュー・ディノヘビィとの使い分けまでまとめます。
※本記事の装備情報は2026年8月20日時点のものです。新防具や漂移錬成の追加により、最適構成が変わる可能性があります。
結論
バシューを使うなら以下の構築をすれば大丈夫です。
- 【武器】バゼルタイフーンをグレード8以上にする
- 【スタイル】ステップショット
- 【必須スキル】回避装填Lv4
- 【火力スキル】ハイチャージ【火】、勇猛、本領発揮、果敢、邁進などから選ぶ
バゼルタイフーンは、グレード8になると武器だけで回避装填Lv2が発動します。
そのため、ナルガコイルやイソネアームなどで回避装填Lv2を追加すれば、
簡単に回避装填Lv4へ到達します。
ドシューは防具2部位を使って回避装填4を作る必要がありますが、
バシューは防具1部位だけで完成するので残った4部位を火力に振れるのが強みです。

武器だけで回避装填2って
ドシューより装備組みやすいぽすね
基礎さえ守れば火弱点のモンスターへ雑に担いでも強い火属性ライトです。
間違っても火属性が通らないモンスターへ持ち込まないでください。
ドシューのように何にでも担ぐ武器ではなく、火弱点に合わせて使う武器です。花火ヘビィみたいに使わないで…
バゼルタイフーンの性能
武器性能
| 項目 | G10-5の性能 |
|---|---|
| 攻撃力 | 1579 |
| 火属性 | 1568 |
| 会心率 | -30% |
| SPスキル | 反撃竜弾 Lv3 |
| 装備スキル | 回避装填 Lv2 |
使用できる弾
| 弾種 | 装填数 | 反動 | リロード |
|---|---|---|---|
| 火炎弾 | 5 | 中 | 普通 |
| 火炎徹甲榴弾 | 2 | 特大 | やや遅い |
| 拡散火炎弾 | 2 | 特大 | やや遅い |
ドシューの通常弾、徹甲榴弾、拡散弾を、
若干装填数を減らしてそのまま火属性へ置き換えたような弾構成です。
火炎徹甲榴弾には気絶効果があるため、頭へ当てればスタンも狙えます。

例えばキリン
相手にどうしても使うなら、
火炎徹甲榴弾を頭に当ててスタンを狙いたいかも…。
火炎弾と火炎徹甲榴弾を撃ち切った後は、拡散火炎弾をステップショットで回します。
バシューが強い理由
バシューは武器だけで回避装填2を持っているため、
防具側で必要なのは残り回避装填2を組めば基本構成が完成します。
装備の組みやすさで考えるとドシューより楽です。
回避装填Lv4は、回避するたびに70%の確率で弾を2発補充します。
拡散火炎弾の装填数も2発なので、回避装填が発動すれば、撃った分をそのまま補充できます。
【バシューの立ち回りの流れ】
拡散火炎弾をステップショットで2発撃つ
↓
回避装填で2発戻す
↓
またステップショットで撃つ
ドシュー同様画面を見なくても適当に拡散弾セット後に回避しまくっていれば
火属性弱点のモンスターは溶けます。
しかもスキルも組みやすいです。
ハイチャージ【火】Lv3を無理なく積める
エスピナスの頭と脚を装備すると、ハイチャージ【火】Lv3が発動します。
ハイチャージ【火】は、残り体力に応じて火属性攻撃力が加算されます。
Lv1は残り体力の2倍、Lv2は4倍、Lv3は8倍です。
満タン時の加算値は以下のとおりです。
| 残り体力 | Lv1 | Lv2 | Lv3 |
|---|---|---|---|
| 100 | 火属性+200 | 火属性+400 | 火属性+800 |
| 120 | 火属性+240 | 火属性+480 | 火属性+960 |
強いスキルですが、ハイチャージ【火】3が必須というわけではありません。
体力が減れば加算値も下がるため、装備や立ち回りに合わせて選びます。
が、エスピナス
の頭や脚装備はグレード8にしなくてもスロットが解放されるので、初心者にもおすすめです。
火属性攻撃強化・境地はまだ…
2026年8月10日時点では、火属性攻撃強化・境地は実装されていません。水・雷・氷・龍には境地がありますが、火だけは未実装です。
そのため、現状の火属性はハイチャージ【火】や属性攻撃増強〖SP〗などで属性値を伸ばします。将来的にエスピナス亜種
などの装備で追加される可能性はありますが、現時点では予想です。

MHFからの追加モンスが居るって告知はありましたが、
サンブレイクで登場したエスピナス亜種
の可能性が高いですよね
スタイル強化と立ち回り
スタイルはステップショット一択。
バシューの拡散火炎弾は反動が特大ですが、ステップショットなら回避しながら射撃できます。
通常射撃で拡散火炎弾を撃つと大きな隙が発生しますが、ステップショットなら反動を気にせず攻撃できます。
回避装填とも噛み合っているため、基本的に別のスタイルを選ぶ理由はありません。
パラメーターは火属性を優先
火弱点に担ぐ武器なので、パラメーターは火属性を選びます。
火弱点以外に行くならドシューで良いです。
初心者向けの立ち回り
バシューの強みやドシューの記事でも説明した通りで、バシューの立ち回りはかなり簡単です。
- 最初に火炎弾を撃つ
- 火炎徹甲榴弾をステップショットで撃つ
- 拡散火炎弾をステップショットで撃つ
- 回避装填で弾を補充する
- そのまま拡散火炎弾を撃ち続ける
拡散火炎弾まで進めたら、後はステップショットするだけです。
モンスターから離れすぎると拡散火炎弾がまともに当たりません。
バシューは遠距離から安全に撃つ武器ではなく、ある程度近い距離を維持する武器です。

ライトボウガンなのに
意外とモンスターへ近づくんだね。
回避装填70%はどのくらい発動するのか

回避装填は70%が上限なのでたまに補充しないことが
連続であったりするのが弱いところですよね…。
表記どおり毎回70%の確率で発動すると仮定した場合、連続で発動しない確率は以下のとおりです。
| 連続不発回数 | 確率 |
|---|---|
| 1回 | 30% |
| 2回 | 9% |
| 3回 | 2.7% |
| 4回 | 0.81% |
発動までに必要な回避回数は平均約1.43回。普段はすぐ補充されますが、運が悪ければ3回以上発動しないこともあります。
回避装填Lv5は発動率70%のまま補充数が3発になります。
バシューの拡散火炎弾は装填数が2発なので、回避装填はLv4で十分です。
ドシューも同様の理由でLv4で大丈夫です。
バゼルタイフーンのおすすめ装備
2026年8月時点で、火弱点用としておすすめするのは以下の構成です。
| 部位 | 装備 | 主なスキル |
|---|---|---|
| 武器 | バゼルタイフーン | 回避装填2 |
| 頭 | エスピナゲヒル | ハイチャージ【火】1 体力増強1 |
| 胴 | ベニカガチメイル | 本領発揮2 |
| 腕 | ゴルムアーム | 果敢2 |
| 腰 | ナルガコイル | 回避装填2 フルチャージ1 |
| 脚 | エスピナフェルゼ | ハイチャージ【火】2 |
【発動スキル】
- 回避装填 Lv4
- ハイチャージ【火】 Lv3
- 本領発揮 Lv2
- 果敢 Lv2
- フルチャージ Lv1
- 体力増強 Lv1
漂移錬成なしで回避装填4と火力スキルまで揃います。
バシューをグレード8まで強化し、ナルガコイルをグレード6まで上げれば、それだけで回避装填4が完成します。
火力を伸ばす候補として、エスピナス頭と脚でハイチャージ【火】3を付けられます。
咆哮する相手ならバゼル胴も強い
咆哮するモンスターには、胴をバゼルメイルへ替えるのもありです。グレード8で勇猛Lv3が発動し、最初の咆哮時に攻撃力+700、SPゲージ+70%を得られます。
ベニカガチ胴の本領発揮2と入れ替える形になりますが、咆哮する相手ならバゼル胴もかなり強いです。バゼル脚まで合わせて勇猛5にすると、攻撃力+1000、SPゲージ+100%まで上がります。

咆哮するならバゼル胴。
本領発揮とどちらを使うかは相手次第です。
様々な構成候補
SNSやコミュニティでは、回避装填4を軸に、ハイチャージ【火】、勇猛、本領発揮、邁進などを組み合わせる案が挙がっています。以下は、そこで見かけるスキル候補をバシュー用に組み直した構成例です。
| 構成 | 頭 | 胴 | 腕 | 腰 | 脚 | 主な狙い |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 無錬成 | エスピナ | ベニカガチ | ゴルム | ナルガ | エスピナ | 回避装填4 ハイチャージ【火】3 本領発揮2 果敢2 |
| 咆哮型 | エスピナ | バゼル | ゴルム | ナルガ | エスピナ | 回避装填4 勇猛3 ハイチャージ【火】3 果敢2 |
| 勇猛5型 | 自由 | バゼル | 自由 | ナルガ | バゼル | 回避装填4 勇猛5 頭と腕で火力を調整 |
| 邁進型 | エスピナ | ベニカガチ | イソネ | トリス | エスピナ | 回避装填4 ハイチャージ【火】3 本領発揮2 邁進2 |
まず作るなら無錬成の定番構成がオススメです。
咆哮する相手には胴をバゼルへ変更し、前回避を多用するならイソネ腕とトリス腰で回避装填4と邁進2を両立できます。
Redditでは、
ベニカガチ頭・ベニカガチ胴・イソネ腕・トリス腰・ゴクオウ脚
という錬成込みの構成例も投稿されています。
Namielle vs Bazel LBG – Solo|Reddit r/MHNowGame
完成スキルは、回避装填4、本領発揮3、邁進3、属性攻撃増強〖SP〗3、SPゲージ加速3、連撃2です。
防具だけで揃うのは回避装填4、本領発揮3、邁進2、属性攻撃増強〖SP〗3、SPゲージ加速1まで。邁進1、SPゲージ加速2、連撃2は漂移錬成で追加します。
ゴクオウ脚の属性攻撃増強〖SP〗はSP使用後の20秒間に火属性を伸ばすため、
普段狩りより高難度やスコア狙い向けです。

あとゼクス腕等を使ったSP回避型なんかも見たことあります
邁進は前回避を挟む構成向け
漂移錬成まで進めるなら、候補は邁進Lv5です。
邁進は前方向へ回避すると、一定時間ダメージが増加します。強いです。
注意点として、ステップショットそのものでは邁進は発動しません。
弾切れ時などに前方向への回避を挟み、回避装填と一緒に発動させます。
ステップショットが回避扱いされない仕様の為、運用する際は要注意です。
また、初心者がいきなり邁進5を揃える必要は無く、負担が大きいです。
先に回避装填4を作り、火力スキルや錬成は手持ちに合わせて追加していくスタンスがオススメです。

完成した頃に新しい装備で更新してしまうとかあるからな。
攻撃・境地を使った攻撃力特化型
漂移錬成まで含めて攻撃力を伸ばす場合は、攻撃・境地を使った構成もあります。
やけくそです。そこまでして攻撃力に拘るならドシューを使えばいいのです。
| 部位 | 装備 |
|---|---|
| 武器 | バゼルタイフーン |
| 頭 | ディノヘルム |
| 胴 | レックスロアメイル |
| 腕 | イソネアーム |
| 腰 | レックスロアコイル |
| 脚 | エスピナフェルゼ |
錬成で攻撃と力任せを追加することで、以下のスキルを狙います。
- 回避装填 Lv4
- 攻撃・境地 Lv2
- 攻撃 Lv5
- 力任せ Lv5
- ハイチャージ【火】 Lv2
攻撃は錬成しやすい方ですが、それでも必要な漂移錬成が多く、
最初から狙う構成ではありません。
また、力任せや攻撃で表示攻撃力を盛るより、ダメージを割合で伸ばす邁進の方が強くなりやすいです。
コミュニティでも力任せ型から邁進型へ替える例があり、この構成は最適解ではなく比較用の候補として考えてください。
連撃は強いが属性値には乗らない
連撃も確かにバシューで使いやすい火力スキルです。
ドシュー装備を作成している人ならそのまま使いまわしても良いレベルだと思います。
ただし、増えるのは攻撃力のみで、火属性値には乗りません。
Lv5なら攻撃力+30%と強力ですが、バシューは属性値も高い武器です。
連撃装備が組めるのなら他のスキルに乗り換えを検討する方が属性武器にとっては良いと思います。
推奨スキル一覧
必須スキルは回避装填4だけなので装備は割と自由に組めます。
後は好きに火力スキルを盛るだけですが、属性ダメージ込みで火力が上がるスキルが推奨です。
| 分類 | スキル | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 必須 | 回避装填4 | 拡散火炎弾を2発補充するため(70%) |
| 火力 | ハイチャージ【火】 | 残り体力に応じて火属性攻撃力を加算 |
| 火力 | 勇猛 | 咆哮する相手なら攻撃力とSPゲージを一気に増やせる |
| 火力 | 本領発揮 | 行動を重ねることで火力が上がる |
| 火力 | 果敢 | 通常回避主体なら使いやすい |
| 火力 | 邁進 | 前回避で発動。ステップショットだけでは発動しない ※残弾0で回避装填で発動します。複雑な仕様です。 |
| SP型 | 闘気活性 | SPゲージが最大で火力UP(Burasutも採用) |
| SP型 | 絶対回避【SP】 | 被弾リスク軽減(公式推奨装備にもありました) |
| SP型 | 属性攻撃増強〖SP〗 | SP使用後20秒間、火属性攻撃力を割合で伸ばす |
| SP型 | SPゲージ加速 | SPを回しやすくするが、単体では直接火力にならない |
| 無ければ | 攻撃・境地 | やけくそ攻撃構成に。漂移錬成難易度低いので楽 |
| 無ければ | 連撃 | 属性が乗らないので。攻撃型なら多少は強い。 |
| 属性 | 火属性攻撃強化 | 将来的にはありかなと思ってます。 |
火属性攻撃強化・境地が実装されれば候補ですが、スキルが重めなので初心者は厳しいと思われます。
連撃は属性が乗らないので非推奨。ドシューなら強いんですけどね。
モンスターとの相性・他武器との使い分け
火属性が弱点だからといって、すべてのモンスターにバシューが最適とは限りません。
実際に使った感触では、モンスターごとの相性は以下のようになります。
| モンスター | 使用感 |
|---|---|
| 拡散火炎弾は当てやすい。 火力が足りてればディノヘビィ等で突進前に倒した方が安全。 | |
| 翼に着弾すると拡散位置がずれやすい。貫通火炎弾の方が相性はよい。 | |
| 貫通火炎弾も通るが、ステップショットなら安全に立ち回りやすい。 | |
| 身体が小さく拡散火炎弾をまとめて当てにくい。 徹甲榴弾でスタンを取れば狩れなくはない。 | |
| 比較的安全に立ち回れて火力が足りていればソロでも倒せる。 |

ギリギリソロ討伐の図

★8イヴェルカーナをソロ討伐した時のスキル
※装備は最初に紹介した構成で錬成は適当です。
ドシューとバシューの違い
| 比較 | ドシュー | バシュー |
|---|---|---|
| 属性 | 無属性 | 火属性 |
| 使用相手 | 幅広い | 火弱点向け |
| 武器の回避装填 | なし | Lv2 |
| 防具自由度 | 低め | 高い |
| 火弱点への火力 | 高い | さらに高い |
どのモンスターにもある程度使えるのがドシュー。
火弱点のモンスターへ対象を絞り、属性火力を上乗せしたのがバシューです。
既にドシューを持っていても、バシューを作る意味は十分にあります。
火弱点相手ではバシュー、その他のモンスターにはドシューや別属性武器と使い分けるのが基本です。
マルチで使う汎用ライトならドシューより薔薇ライトことローズアサルトがオススメです。
バシューとディノヘビィの使い分け
私は火属性武器として、ディノバルド
のヘビィボウガン、灼炎のイグナーも作成しています。
実際の使い分けとして、バシューは火弱点相手へ幅広く使いやすい汎用として使っています。
一方、ディノヘビィはガードリロード構成でなければ基本的にマルチ向けで、
十分な火力があればソロでも使えます。
それとバシューとディノヘビィは、G10-5時点の攻撃力、火属性値、会心率が同じで、
違いは下記の通り▽
| 項目 | バシュー | ディノヘビィ |
|---|---|---|
| 武器種 | ライトボウガン | ヘビィボウガン |
| 主な弾 | 火炎弾 火炎徹甲榴弾 拡散火炎弾 | 貫通火炎弾 斬裂火炎弾 |
| 得意距離 | 近距離から中距離 | 中距離から遠距離 |
| 機動力 | 高い | 低め |
| スタン | 狙える | 無理 |
| 尻尾切断 | 無理 | 斬裂火炎弾で狙える |
| 大きな相手 | 拡散弾を当てやすい | 貫通弾を多段ヒットさせやすい |
普段使いはバシューで、貫通弾が通る大型や動きが遅いモンス
や
、
尻尾切断等、部位破壊も狙うならディノヘビィと、相手と壊したい部位で持ち替えます。

火弱点にはバシューでだいたい倒せますが
部位破壊が割と滅茶苦茶な気がします。
ドシューなら破壊王あるので多少壊せますが…
バゼル装備の強化優先度
初心者がバゼルギウスの素材を集める場合、最低限ここまでは作っておきたいです。
- バゼルメイルをグレード8にする
- バゼルグリーヴをグレード8にする
- バゼルタイフーンをグレード8にする
- スタイル強化でステップショットを解放する
- ナルガコイルなどを使い、回避装填Lv4を発動させる
- その後にハイチャージ【火】や漂移錬成で火力を伸ばす
バゼル防具のスキル一覧
バゼル防具は優秀な部位が多く、別の装備構成でも使えます。
急いでスタイル強化する前に必須級防具の確保は優先したほうが良いです。
グレード8時点のスキルは以下のとおりです。
| 部位 | G8時点のスキル |
|---|---|
| 頭 | 装填速度 Lv2 砲術 Lv1 |
| 胴 | 勇猛 Lv3 |
| 腕 | 凶会心 Lv2 |
| 腰 | 砲術 Lv2 |
| 脚 | 勇猛 Lv2 爆破属性強化 Lv1 |
特に胴と脚は優先度が高く、2部位で勇猛Lv5まで発動できます。
腕もマイナス会心武器用として使えるため、余裕があればグレード8まで作っておきたいです。
初心者でも、バゼル胴G8、バゼル脚G8、バゼルタイフーンG8、ステップショット解放までは作っておきたいです。

いずれにしてもバゼル素材は集めておいて損はありません。
武器だけでなく防具の分も確保しておきましょう。
武器G8、ステップショット、回避装填4まで作れば実戦投入できます。
後は火力を足していきます。
まとめ
バシューことバゼルタイフーンは、火属性版のドシューとして運用できるライトボウガンです。
基本は以下の通りで、下記さえやれば使えはします。
- バゼルタイフーンをグレード8以上にする
- スタイル強化でステップショットを選択する
- 回避装填Lv4を発動させる
- 火力スキルを盛る
火弱点ならバシューでだいたい対応できます。
それ以外の汎用で拡散ステップショットを使うならドシューの方が強いです。

ドシューと同じで回避装填4積んでステショするだけ。
超簡単構成で嫌いじゃないです。
むしろ接近武器が不遇だと思ってます。
参考リンク
- バゼルタイフーン|Monster Hunter Now公式
- ドシューの正しい構成と火力装備を紹介|Burasut Lab
- 拡散弾のステップショットに関する意見|Monster Hunter Now Community Forum
- 回避装填の最新スキル効果|Monster Hunter Now公式
- ハイチャージ【火】のスキル効果|Monster Hunter Now公式
- 実装済みスキル一覧|Monster Hunter Now公式
- 連撃のスキル効果|Monster Hunter Now公式
- 勇猛のスキル効果|Monster Hunter Now公式
- 属性攻撃増強〖SP〗のスキル効果|Monster Hunter Now公式
- 一部防具のバランス調整(2026年8月3日)|Monster Hunter Now公式


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