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【モンハンNOW】ドシューの正しい構成と火力装備を紹介

MHNOW

モンハンNowのドシュー装備について検索すると、
残念ながら実際のゲーム仕様を理解していない構成がかなり多く見つかります。

特に多いのが、ステップショットに反動軽減や装填速度を入れた構成です。

現状、ドシュー(禍ツ弩ノ幽鬼ドシュー1)はステップショットが前提の武器であり、この構成ではそれらのスキルは完全に死にスキルになります。

ざきんぽす
ざきんぽす

回避装填入れさせといて反動軽減も推奨してるのって
何がしたいんだよ!

どう考えてもエアプかAIにかかせた記事ばかりで腹が立ってきます。
なので本記事では、現在広まっている誤情報を整理しつつ、実際に成立するドシュー装備の基本構成を解説します。
※マルチでドシュー運用は嫌われる風潮があるので人の目を気にするハンター注意

結論

ドシューを使う場合、基本となるのはステップショット運用です。
そのため、装備構成は次のスキルを軸に組みます。

  • 【スタイル】ステップショット
  • 【スキル】回避装填Lv4

この構成が成立すると、回避しながら弾を装填し続ける戦闘スタイルが完成します。
極論、この二つが揃えば後は適当に火力を盛れば成り立ちます。

立ち回りもシンプルで、
通常弾や徹甲榴弾を撃ち切ったら後は拡散弾でステップショットしまくるだけの立ち回りです。
何も考えなくて良いです。

Burasut
Burasut

動き回るモンスターには徹甲榴弾でスタンも取れます。

推奨装備

回避装填が必須スキル。
よって、装備は下記から2部位が必要です。

【腕】イソネアーム回避装填2スロット1
【腰】ナルガコイル回避装填2 フルチャージ1スロット1
【脚】チャタグリーヴ回避装填2 防御の構え1スロット1

漂移スキルで回避装填が2026年4月現在未実装の為、
装備で回避装填4を発動させる必要があります。
回避装填はLv4から回避する際70%の確率で弾が補充されるため、最低4は発動させておきたいです。(イソネヘルムは回避装填Lv1なので除外)

おすすめのスタイル強化

スタイルは【ステップショット】一択。

ドシューは属性無しなので分岐は攻撃力か会心率の二択です。
レギオスシリーズの実装で会心率1%につき攻撃力8追加ですが、
攻撃力+100に対して会心率は+10%、攻撃力が増えても80です。
しかも徹甲榴弾や拡散弾の爆発に会心は乗らないので攻撃力一択です。

通常弾運用するからと会心特化にするくらいなら他武器を使った方が良いと思います。
リロードを一周して通常弾を再度撃つことはまずありません。

よくある誤情報

確かに反動軽減、装填速度特化で運用することで安全に儀式を済ませることができます。
また、反動軽減1で通常弾の反動が小になります。(なくてもステップショットより速い)
装填は3でやっと徹甲榴弾が早いになりますが、ステップショット運用なら一度装填したらもう用が無いのでメリットが低いです。
あと会心スキル推奨は論外。

現状無くてもセルレギオスの攻撃を避け切って拡散弾まで準備出来るので無理に積むくらいなら火力スキルを入れた方が良いです。

反動軽減や装填速度を入れる構成

検索上位の記事では、ライトボウガンという理由だけで反動軽減や装填速度を入れる構成が紹介されていることがあります。

Burasut
Burasut

確かにボウガンに反動軽減や装填速度は
必須級の火力スキルと言っていいほどですが…

しかしドシューは基本、徹甲榴弾や拡散弾をステップショットで撃ちまくる武器です。

そのため、ステップショットは反動も装填速度も関係ないので、これらは実質的に効果を発揮しないスキルになります。
確かに拡散祭りをする前の儀式には多少効果がありますが、
これらを入れると火力スキルの枠を圧迫してしまうので、肝心の火力が落ちてしまい非常にもったいないです。無駄スキルです。

結果として、ダメージ効率が下がるだけの構成になってしまいます。

ドシューの基本装備構成

攻撃力・境地が好きな私がオススメするドシューの装備構成は次の通りです。

攻撃・境地装備

頭:黒ティガ
胴:状況に応じて選択
腕:イソネアーム
腰:黒ティガ
脚:チャタグリーヴ

【発動スキル】
攻撃力 Lv5
回避装填 Lv4
果敢 Lv2
攻撃・境地 Lv2
防御の構え Lv1

【推奨錬成スキル】

攻撃力力任せ連撃
不退転連撃邁進

シンプルに表示される攻撃力が高い、汎用的な装備。
錬成も詰めれば攻撃力が4500を超えます。

攻撃境地/装填1反動1

頭:黒ティガ
胴:ウルクメイル
腕:黒ティガ
腰:ナルガ
脚:チャタグリーヴ

【発動スキル】
攻撃力 Lv5
回避装填 Lv4
果敢 Lv2
攻撃・境地 Lv2
防御の構え Lv1
装填速度 Lv1
反動軽減 Lv1

【推奨錬成スキル】

攻撃力力任せ連撃
不退転連撃邁進

通常弾がサクサク打てる。
どうしても反動とリロードが気になる方に。

脳筋装備

頭:黒ティガ
胴:レギオス
腕:レギオスor黒ティガ
腰:レギオスor黒ティガ
脚:レギオス

【発動スキル】
攻撃力 Lv5
攻撃活性 Lv3

果敢 Lv2
攻撃・境地 Lv2
連撃 Lv1

【推奨錬成スキル】
レギオス腕なら自由
黒ティガ腕なら攻撃力×5

回避装填を捨て、拡散弾を撃ち切ってSP技で狩りきる高速周回前提構成。
黒ティガ腕レギオス腰なら通常弾で2500ダメージ以上と反動装填1の恩恵がある。

この構成で攻撃5&境地と回避装填4を実現します。
攻撃力は境地込みで650しか増えませんが、倍化系スキルで跳ねるので意外と火力が出ます。
マイナス会心も関係ないので力任せでさらに盛れますが、連撃等も悪くないので好みで調整して下さい。(回避装填が発動しなければ連撃は切れるので運頼みですが)

ざきんぽす
ざきんぽす

メル・ゼナ腕&死中に活で40%も面白いよ

胴装備の選択

レギオスメイルの攻撃活性はLv1で攻撃力10%で、G10スタイル強化20なら一番評価が高いです。
仮に、攻撃力3500でレギオスメイルを装備すると3850です。(+350)
それだけでなく、さらに連撃1が付いているので錬成無しでさらに10%も火力が増えます。

胴装備は状況に応じて変更するのが基本ですが、
レギオスを除くと個人的に最も評価が高いのはウルク胴です。

  • ウルク胴:攻撃+3(攻撃・境地前提)
  • ディノバルド胴:力任せ2
  • バゼル胴:咆哮してくるモンスターには有効(勇猛3→攻撃力+700)
  • エスピナス胴:追撃3→部位破壊後はダメージ+20%

バゼルやナス胴は条件を満たせば高火力ですが、
汎用的な火力目的であれば、基本はウルク胴で問題ありません。
強化が済んでいる方はレギオスの方が良いと思います。

まとめ

ドシュー装備は、ライトボウガンの一般的な構成とはまったく別物です。
基本は【ステップショット】【回避装填 Lv4】
これさえやっていれば快適に狩りが出来るので是非お試しください。

Burasut
Burasut

現状、なんにでもドシューも出来ますが、
次元臨界では流石に適正武器に勝てません。

黒弓が流行ったのと同じように、素材集めや周回でドシューを汎用的に使って、
強力な属性武器を作るのが2026年のモンハンNOWかなと思いました。
次のMHFオリジナルモンスターにも期待しています。

【脚注】
  1. 徹甲榴弾、拡散弾の爆発には会心率が載らないのでパラメーター選択(スタイル強化)の際は攻撃力一択。 ↩︎

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